手出し一本打ちで理想のフォームを身に付けよう【ソフトテニスの練習法】

理想のフォームを身に付けることで、効率的にボールに力を伝え、力を使わずに威力をあるボールが打てるようになります。

理想のフォームを身に付けるためには、フォームを意識しながら効果的に反復練習を行うことが近道です。

フォームを身に付ける効果的な反復練習として、手出しの一本打ちがオススメです。

今回は手出しの一本打ちのポイントと練習のバリエーションを見ていきましょう。

手出しの一本打ちのメリット

理想のフォームを追求する上で、手出しの一本打ちは効率的な練習です。

ラリーを行うような練習では、打球方向を予測し、フットワークし、ボールを打つ、というようにやるべきことが多いです。ラリーを行う練習ではフォームだけに意識を集中することは難しいのです。

またラリー中には、いつも自分の打点で打てるわけではないので、理想のフォームを反復して練習することができません。

フォームを改善しようと考えた時には、フォームに集中できる一本打ちを行うのがオススメです。手出しの一本打ちは、球出しの人が打ちやすい所にボールを上げて打つ練習です。フォームに神経を集中して練習することができ、素振りなどで身に付けたフォームをさらに定着させることができます。

目標設定が大事

手出しの一本打ちは、自分なりに目標を定め、練習することが大切です。自由に打てる分、目標を明確にして練習することが肝心です。

例えば、「打点を前にする」ことを目標にしたならば、打点が前になったかを打つたびにチェックします。毎球、チェックして目標を達成するために意識的にボールを打つことで、効率的の上達のステップを踏むことができます。

上達を加速するオススメの方法

球出しする人に積極的にアドバイスを受けながら練習するのがオススメです。球出しする人に練習のチェックポイントを伝えておき、チェックしてもらいましょう。アドバイスを受けることで、客観的な視点が加わり、スムーズな上達の助けになります。

また、練習コートにトップ選手の動画や連続写真を持ち込み、イメージを描きながら練習するのもオススメの方法です。

動画はユーチューブや技術本に付属しているDVDなどがあります。スマホなどの端末やDVDプレイヤーで参照すると良いかと思います。連続写真は技術本やソフトテニスマガジンなどにあります。

鮮明なイメージを持って練習に臨むことで、習得のスピードが早まります。トップ選手のフォームを目に焼き付け、効果的に練習して、理想のフォームを習得しましょう。

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