目標達成の道筋を描こう【ソフトテニス】

どのレベルの選手であっても、自分なりに達成したい目標があるものです。

「まずは初戦を突破する!」、「インターハイに出場する!」など目標のレベルは様々ですが、目標達成のための方法論は共通しています。

目標とする結果を達成できるかのカギを握るのが、あらかじめゴールへの道筋を鮮明に描けるかということです。目標を達成できる人は、道筋を具体的に、鮮明に描いています。

今回は、目標達成のための道筋の描くための方法を、具体例を交えながら紹介していきます。

大谷選手の目標達成シート

プロ野球 大谷翔平選手(日本ハムファイターズ)が高校一年生の時に使っていた目標達成シートを例に、目標設定の方法を見ていきましょう。

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要素に分解する

目標達成シートでは、まずは、“叶えたい目標”を中心に書いています。ソフトテニスの選手であれば、「県大会ベスト○○」、「インターハイ出場」などの目標を中心に書くことになるでしょう。

注目したい点は、“叶えたい目標”を8つの要素に分解していることです。大谷選手の場合であれば、「体づくり」「キレ」など、目標達成に必要な要素を自己分析をもとに導き出しています。この過程が目標を具体化するための道標になります。

今すべきことを具体的にする

大谷選手は、先ほど示した8つの要素をさらに分解して、具体的な行動目標にまで掘り下げています。

“叶えたい目標”を行動目標にまで掘り下げることで、目標達成の道筋が鮮明にしています。このようにゴールから逆算して考えることができれば、今やるべき練習が明確になるでしょう。

「食事 夜7杯 朝3杯」、「RSQ130㎏」など数値を示して具体化しているところも参考にしたい所です。数値化することで、達成度を明確に評価することができるでしょう。

まとめ

今回は大谷選手の目標達成シートを例に、目標設定の方法を紹介しました。大きな目標も要素に分解し、具体化することで、いま何をすべきかが明確になります。

大きな目標であっても、具体的行動が分かれば、前向きな気持ちで取り組むことができるでしょう。ぜひ目標設定の方法を参考にしてみて下さい。

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