軟式テニスと硬式テニスの違い【ソフトテニスの魅力とは】

軟式テニスはどのようなスポーツでしょうか?

軟式テニスは、一般に”ソフトテニス”と呼ばれ、子供からお年寄りまで、実に多くの人に愛される日本発祥のスポーツです。

ソフトテニスは、19世紀末ごろに高価なテニスのボールの代わりとして、安価なゴムボールを使ってテニスを始めたことが起源と言われています。

このボールの違いが、ソフトテニスと硬式テニスの最大の違いといえます。

ソフトテニスはゴムボールを使います。ゴムボールを用いることで、ボールのスピードや軌道、跳ね方の違いを生み出し、硬式テニスにはない面白さを生み出しています。

また、ソフトテニスはダブルスが主流となっています。

ダブルスならではのコンビネーションと戦術が、ソフトテニスの醍醐味といえます。

硬式テニスとソフトテニスは似た競技と思われがちですが、ソフトテニスには硬式テニスにはない独特の面白さが多くあると考えています。

このページでは、そんなソフトテニスの魅力を紹介します。

魅力①:高度な駆け引き

ソフトテニスは緻密な駆け引きがあるスポーツです。

一手先、二手先を読むことが求められることから、しばしば将棋にたとえられます。試合が進むにつれて、相手を分析し、配球を変えていくことが必要になります。

ソフトテニスは、ゴムボールを使い、ラリーが長く続くために、こうした高度な駆け引きを生まれています。また、ダブルスゆえのコンビネーションが駆け引きをより複雑にしています。

この駆け引きこそが、ソフトテニスを奥が深い競技にしているのです。

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魅力②:選手と応援の活気

ソフトテニスの試合は選手、応援ともに盛り上がり活気があります。

そのため、ポイントを取った後に声を上げて喜ぶ選手が多いですし、応援も声をそろえての大合唱です。紳士のスポーツといわれる硬式テニスと比べ、ソフトテニスは試合中の発声について厳しく規制されていません。

選手も応援も、お祭りのように盛り上がるところが、硬式テニスにはないソフトテニスの魅力といえるでしょう。

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魅力③:ダブルスが面白い

ソフトテニスの主流はダブルスです。

前衛と後衛に分かれて戦う“雁行陣”と呼ばれる陣形が一般的です。

雁行陣では、前衛は攻撃、後衛は守備という大まかな役割分担があります。この陣形がソフトテニスを象徴する特徴的な陣形といえます。

また近年ではペアが二人ともネット付近に立つ”ダブル前衛”と呼ばれる陣形も登場し、世界大会で優勝するまでに有効な陣形として台頭するようになっています。

このような特徴あるダブルスが他の競技に見られないようなソフトテニスの魅力を生みだしています。

まとめ

ソフトテニスにはソフトテニスにしかない魅力があります。ソフトテニスは、敷居が低く、奥が深いスポーツです。ぜひ機会があればソフトテニスに挑戦してみてはいかがでしょうか。

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