【戦術】負けている試合に勝つための行動【ソフトテニス】

今回は、「負けている試合をいかにして戦うか」についてです

サッカーやバスケなら、点差が開いて、時間もわずかとなると、逆転は難しいです。しかしソフトテニスは、ギリギリになっても逆転できる競技です。

逆マッチを何度とられても、逆転勝ちした試合は何度も目にしています。

逆転できるかは、負けている時にいかに戦うかに懸っています。今回は、負けている試合に勝つために、やるべき行動を見ていきましょう。

負けている時はとにかく間を取る!

連続でポイントされ、相手に流れが傾いたと感じたら、ポイントのあいだで間を取りましょう。間を使うことで流れを変えられます。

相手と自分の気持ちをリセット

連続でポイントされているときは、相手はノリノリで、自分は気持ちの切り替えができない状態です。ポイント間で時間を使い、相手も自分も落ち着けて、リセットしてしまうことが大切です。

負けている時は、焦りからすぐに次のポイントに入りがちですが、負けている時こそ冷静に一歩立ち止まって、時間を使っていくことが重要になります。

時間を使い、まずリセットして、そこから自分たちの流れをつくっていきましょう。

ルーティーンを利用する

気持ちをリセットするためのルーティーンがあると、効果的に気持ちの切り替えができます。深呼吸、屈伸、ガットを揃える、靴ひもを結び直すなど、簡単なものでも大きな効果があります。

いつも気持ちの切り替えにルーティーンを行うようしておくと、「ルーティーンを行うと気持ちが切り替わる」という条件反射が出来上がります。

大事な試合の前に、この条件反射を作り上げておけば、大事な局面で必ず力になるでしょう。

ペアと話し合う

連続でゲームを取られているときには、ペアと話し合って作戦を練りましょう。負けている時には、負けているなりの原因があります。

攻め急いでいる、相手の前衛に捕まっている、バック側を攻められている、など原因は様々あると思いますが、ペアで現状を把握して、戦い方を修正していくことが大切です。負けている試合こそ、頭を回転させて、少しでも相手の嫌がることを続けていくことで勝機が見出せるはずです。

試合を進める中で相手を知り、作戦を修正していければ、試合の後半に強い、負けていても勝てるペアになるでしょう。

まとめ

負けている試合ですべき行動を紹介しました。負けている試合の戦いにこそ、ソフトテニスの試合の面白さが詰まっていると思います。ぜひビハインドの試合をものにできるように、自分なりの戦い方を磨いていってください。

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